【タリン共同】フィギュアスケートの世界ジュニア選手権第3日は6日、タリンで行われ、17歳の中田璃士(なかた・りお)(TOKIOインカラミ)が合計268・47点で2年連続2度目の優勝を果たした。男子2連覇は史上2人目で日本勢では初。ショートプログラム(SP)、2種類の4回転ジャンプに成功したフリー、合計のいずれもジュニア世界歴代最高得点を更新した。
おすすめ記事
あわせて読みたい

フィギュアスケート、一気に世代交代へ りくりゅう去り後継者に期待
2026.04.17

若手躍進で世代交代を期待 坂本花織は有終、鍵山優真エースの舞
2026.03.30

岡田芽依、上薗恋奈が中京大中京高に入学へ ともに愛知県出身のジュニア有望株
2026.03.16

4連覇島田麻央「強くなれた」 世界ジュニア選手権から帰国
2026.03.09

ハナ・バース、大技決めて躍進 3Aー3T、自己ベスト大幅更新
2026.03.08

岡田芽依、失意のSPから挽回 フリーは5位、来年のリベンジ誓う
2026.03.08











