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2026.03.27

最後のジャンプで不運 鍵山優真、初優勝遠のく

 男子SPの演技を終え、引き揚げる鍵山優真=プラハ(共同)

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 最後のジャンプで不運に見舞われた。鍵山はトリプルアクセル(3回転半)を跳ぼうと踏み切った際に、エッジ(刃)が氷の溝に引っかかった。「走馬灯みたいなスローモーションで、ふわあという感じだった」。回転が抜け、大きくバランスを崩した体は着氷で激しく転倒。SPの必須要素を満たせず0点となる痛恨のミスで、初優勝は遠のいた。

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