【プラハ共同】フィギュアスケートの世界選手権最終日は28日、プラハで行われ、男子でミラノ・コルティナ冬季五輪銅メダルの佐藤駿(さとう・しゅん)(エームサービス・明大)が合計288・54点でショートプログラム(SP)から一つ上げて初表彰台の3位に入った。
〇…佐藤が五輪銅メダルの歓喜を再現させた。冒頭で武器の4回転ルッツを成功。勢いに乗り、フリーの演目「火の鳥」を雄大に表現した。初出場の前回大会6位から順位を上げ、初の表彰台に立ち「最後にいい形で締めくくれた。本当にうれしい」と笑顔だった。
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