【プラハ共同】フィギュアスケート女子の坂本花織(さかもと・かおり)(シスメックス)が世界選手権優勝から一夜明けた28日、プラハで取材に応じ、今大会で現役を退いて進む指導者の道へ「コーチとしては新米。できる子は(中野園子)先生たちに任せ、小さい子から育てて自分も下積みをしていきたい」と抱負を語った。5月以降に引退会見を開く方針。
銀メダルの千葉百音(ちば・もね)(木下グループ)は「いかにリミッターを外せるか。能力を解放していきたい」と4回転ジャンプ習得に意欲的。9位だった中井亜美(なかい・あみ)(TOKIOインカラミ)は来季のショートプログラムでタンゴを踊る意向を示し「今までと違った自分を見せられるように」と話した。
ペア4位の長岡柚奈(ながおか・ゆな)、森口澄士(もりぐち・すみただ)組(木下アカデミー)はツイストリフトとスロージャンプの強化を目標に掲げた。
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