フィギュアスケート男子で2023年に現役を引退した須本光希さん(25)が「この度、7月から大阪の浪速アイススケート場でインストラクターをやらせていただけることになりました」とSNSで明らかにした。現役時代から目指していた指導者の道で一歩を踏み出す。「7月からチーム立ち上げのため生徒募集してます! 小さい子達から大人の方まで、大学生も募集してます! DMかメールはこちらからお願いします↓ team.sumoto24@icloud.com」と呼びかけている。
大阪府出身の須本さんは4歳から競技を始め、2014年ソチ冬季オリンピック男子5位の町田樹さんを指導した大西勝敬コーチに師事して成長した。2017~2018年シーズンに全日本ジュニア選手権初優勝、ジュニア・グランプリ(GP)ファイナル銅メダル、全日本選手権6位、世界ジュニア選手権9位と躍進。大阪・浪速高から関大に進み、現役最後の試合となった2023年1月の日本学生氷上競技選手権で「アイスショーはやりたいし、指導者にも興味はある」と意欲を示していた。
須本さん投稿全文(原文ママ)
【ご報告です】
この度、7月から大阪の浪速アイススケート場でインストラクターをやらせていただけることになりました。
現役時代からやりたいと思い続けた指導者への道に進むことができてホッとしています。
現役18年間、引退して3年、選手時代に培った技術、社会に出て学んだ知識を活かせるようにたくさんこれからも勉強していきます!
スタート位置に立つことができたので、これからは選手を育てることに専念し生徒1人1人と向き合いその人に合った指導をしていきたいと思いますので長い目で温かく見守っていただけたら嬉しいです。
7月からチームを立ち上げられることになったのでこのタイミングで生徒募集も始めようと思います。
お問い合わせはDM、メールでお待ちしております!






