16歳で引退した早熟の天才が氷上に戻ってきた。フィギュアスケート女子で19歳のアリサ・リュウ(米国)が3季ぶりのグランプリ(GP)シリーズに参戦。初戦となった10月下旬のスケートカナダは6位だったが、ショートプログラム(SP)2位と存在感を示し「またきれいなドレスを着て、素晴らしいスケーターたちと戦えた。最高の気分」と声を弾ませた。
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