【江陵(韓国)共同】1日に閉幕した第4回冬季ユース五輪(韓国・江原道(カンウォンド))で日本選手団は金3、銀4、銅8の計15個のメダルを獲得した。フィギュアスケート、スノーボードが期待通りの強さを発揮し、1998年長野冬季五輪ノルディックスキー・ジャンプ団体金メダリストの原田雅彦(はらだ・まさひこ)団長は「強化の現状が成績に反映された。手応えを感じる」と総括した。
あわせて読みたい

島田麻央、中田璃士ら特別強化選手 フィギュア、中井亜美や佐藤駿も
2026.04.22

フィギュアスケート、一気に世代交代へ りくりゅう去り後継者に期待
2026.04.17

りくりゅう、木下グループ入社式で演技披露 新入社員333人にエール「経験が自分つくる」
2026.04.13

オリンピック金のりくりゅうが出演 5月1、2日に兵庫でブルーム・オン・アイス
2026.04.01

若手躍進で世代交代を期待 坂本花織は有終、鍵山優真エースの舞
2026.03.30

岡田芽依、上薗恋奈が中京大中京高に入学へ ともに愛知県出身のジュニア有望株
2026.03.16




