1週間前に同じリンクで行われた四大陸選手権の500㍍で5位に終わった村上は、ひたすらコーナリングの精度を高めてきた。高地は自然と速度が出るだけに、フォームでバランスを維持する大切さに気付いた。成果が実り「(昨年11月の)北京のW杯からずっと乗れていなかったので、うれしかった」と久しぶりの表彰台ではにかんだ。
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