フィギュアスケートのロシア選手権は22日、チェリャビンスクで行われ、昨年の北京冬季五輪の期間中にドーピング問題が発覚した女子のカミラ・ワリエワがショートプログラム(SP)で81・85点をマークして首位に立った。世界反ドーピング機関(WADA)はワリエワの4年間の資格停止処分を求めてスポーツ仲裁裁判所(CAS)に提訴している。
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