〇…SP5位だった織田はフリーで2位の143・68点をマークし、3位に入った。4回転トーループは転倒したが、中盤のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)は1・87点の加点を得る出来栄え。37歳の元五輪代表は「最後、足が動かなくなるまで体を使えた。適齢期を過ぎた人がどこまでできるか同世代の人たちに伝わったらうれしい」と笑顔で語った。
ピックアップ


推しの素晴らしさを伝えたい宇野昌磨の本気と、夢が遠ざかる経験をした本田真凜の覚悟
2026.05.27



ペア競技に変革をもたらしたりくりゅう 独自のスタイルを創造、発明した【引退発表後②】
2026.04.24
