【ジュネーブ共同】国際スケート連盟(ISU)は9日、2022年北京冬季五輪のフィギュアスケート団体でカミラ・ワリエワ(ロシア)のドーピング違反による失格を受けた順位変更は、処分を科したスポーツ仲裁裁判所(CAS)の判断に準拠した「唯一の決定」として再検討しない考えを示した。4位から変更がなかったカナダや、ロシアが反発していた。
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