羽生結弦のプロ転向に始まり、イリア・マリニン(米国)のクワッドアクセル(4回転半ジャンプ)世界初成功、宇野昌磨のグランプリ(GP)ファイナル初制覇、世界選手権2連覇…。フィギュアスケートの男子は、今シーズンも話題が盛りだくさんだった。しかし、昨季最も飛躍したスケーターが国際舞台に立つことはなかった。2022年北京冬季五輪銀メダルの鍵山優真(オリエンタルバイオ・中京大)。左足首故障に苦しんだ20歳は、どんな思いで復帰を目指しているのか。3~4月に合宿を行ったイタリアと、帰国後の東京で本音を語ってくれた。(共同通信=吉田学史)
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