3月に開催されたフィギュアスケートの世界選手権で、19歳のアリサ・リュウが米国女子19年ぶりの優勝を果たした。かつて天才少女として脚光を浴びながら16歳で現役を退き、3季ぶりに復帰したシーズン。坂本花織(さかもと・かおり)(シスメックス)の4連覇を阻み「全く予想していなかった」と自身も驚く頂点に駆け上がった。
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