16人が氷上で群舞するフィギュアスケートの団体種目「シンクロナイズドスケーティング」で、新たな歴史が生まれた。4月初旬の世界選手権(ヘルシンキ)で、神宮アイスメッセンジャーズが日本勢初の1桁順位となる9位。過去2年連続の10位を上回り、キャプテンを務める上智大4年の佐々木香乃(ささき・かの)は「壁を越えることができて、とてもうれしい」と歓喜した。
おすすめ記事
ピックアップ

推しの素晴らしさを伝えたい宇野昌磨の本気と、夢が遠ざかる経験をした本田真凜の覚悟
2026.05.27




ペア競技に変革をもたらしたりくりゅう 独自のスタイルを創造、発明した【引退発表後②】
2026.04.24




