フィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナルは11日、バルセロナで女子ショートプログラムが行われ、18歳の本郷理華(ほんごう・りか)(愛知みずほ大瑞穂高)が5位につけた。ゴールド(米国)の負傷欠場で補欠から繰り上がった初出場のチャンスを生かし、2連続3回転ジャンプを決めるなど伸び伸びと演技。自己ベストを更新する61・10点で成長を印象付けた。
あわせて読みたい



けが乗り越え復調の山下真瑚 軽快な滑りが戻り「今はすごく楽しい」
2025.06.06

がん乗り越え、8季ぶり復帰「楽しみ」 アイスダンスのシブタニきょうだい
2025.05.13

2030年の夢追う島田麻央 年齢制限、勝負は5年後
2025.04.17

フィギュア王国の有望株 国際大会で活躍の14歳岡田芽依
2025.03.29
ピックアップ





羽生結弦さんが考える「わたし」とは 幸せを感じられるのは境界線があるから?【第5回】
2025.08.22
