来年の平昌(ピョンチャン)冬季五輪の国・地域別出場枠を懸けたフィギュアスケートの世界選手権(ヘルシンキ)で最大3枠を目指す日本女子が窮地に追い込まれた。上位2人の順位合計が「13」以内なら3枠、「14~28」なら2枠となるが、29日のショートプログラム(SP)を終えて「21」。2006年トリノ五輪から4大会連続の3枠確保どころか、1枠に減る恐れもある。
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