18日に台北で終了したフィギュアスケートの世界ジュニア選手権女子で14歳のアリーナ・ザギトワ(ロシア)が衝撃の初優勝を飾った。昨年12月のジュニアグランプリ・ファイナルで記録したジュニア世界歴代最高を塗り替える合計208・60点。ショートプログラムとフリーのジャンプを全て基礎点が1・1倍となる演技後半に組み込む異次元の構成で臨み、15歳の本田真凜(ほんだ・まりん)(大阪・関大中)の2連覇を阻んだ。
おすすめ記事

ザギトワ、アイスショーで来日へ 北京五輪女王のシェルバコワも
2025.04.16

アリーナ・ザギトワらロシア勢が強敵 ファイナル進出目指す坂本花織
2019.11.01

ともに16歳のシニア初対決 紀平梨花、女王アリーナ・ザギトワへ闘志
2018.12.05

世界最高得点の期待膨らむ 16歳紀平梨花、アリーナ・ザギトワ超えへ
2018.11.22

新ルール最高得点と好調 女王アリーナ・ザギトワがGP初戦
2018.10.31

新シーズンのSP初披露 アリーナ・ザギトワ、本格的に始動
2018.08.02
あわせて読みたい




拠点移して心機一転 米国で練習積む本田真凜
2018.12.21

17歳本田真凜「自己ベストを」 GPフランス杯
2018.11.23

真価問われるシーズン 米国に拠点移した本田真凜
2018.10.19
ピックアップ

推しの素晴らしさを伝えたい宇野昌磨の本気と、夢が遠ざかる経験をした本田真凜の覚悟
2026.05.27




ペア競技に変革をもたらしたりくりゅう 独自のスタイルを創造、発明した【引退発表後②】
2026.04.24

