フリーの演技を終えると、あふれる涙をこらえるように目元に手をやった。26日に終了したフィギュアスケートの全米選手権で2014、16年大会女王のグレーシー・ゴールドがうつ病や摂食障害を乗り越え、3年ぶりに全米のリンクに復帰。合計161・75点で12位だったが、AP通信に「お客さんの反応に勇気づけられた。そして少しほっとした」と滑ることができる喜びを語った。
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