連載 ショートコラム 台湾で五輪つながる演技を 田中刑事、母出身地での大会へ 田中 刑事羽生 結弦高橋 大輔 フィギュアスケート四大陸選手権の公式練習で調整する田中刑事=台北(共同) SNSでシェア フィギュアスケートの四大陸選手権(24日開幕・台北)に出場する平昌(ピョンチャン)冬季五輪男子代表の田中刑事(たなか・けいじ)(倉敷芸術科学大大学院)は台湾出身の母を持つ。幼少期に過ごしたこともあるゆかりの深い土地で五輪につながる演技ができるか。「強い気持ちを持ったまま五輪に行けるよう、一つ一つ丁寧に滑りたい」と表情を引き締めた。 facebook X(旧Twitter) LINE URLをコピー いいね この記事を書いた人 藤原 慎也 (ふじわら・しんや) 全国紙で5年間の勤務を経て、2014年に入社。名古屋でプロ野球中日を取材。2016年末に東京運動部へ異動し、フィギュアスケート、体操、パラスポーツを担当。だんじり祭りで有名な岸和田市育ち。 この記者のページへ進む 次の記事 前の記事 あわせて読みたい 「ワンピース・オン・アイス」は好きな漫画「絶対やります」と即答 アイスショーはお客さんがメイン、純粋に楽しんでもらうもの【第3回・宮本賢二 表現の設計図】 連載 2026.01.06 フィギュアスケートの良い衣装ってどんな衣装? 三つの要素のバランスがそろった羽生結弦さんの『ボレロ』 伊藤聡美さんに聞く(中) 連載 2025.12.02 デザイナーの卵がいつか浅田真央さんの衣装を作ると決心するまで 試行錯誤の日々、2週間で仕上げた羽生結弦さんの『オペラ座の怪人』 伊藤聡美さんインタビュー(上) 連載 2025.11.29 高橋大輔さんと気に入った曲が一致「運命的なもの」 出られなかったオリンピックに連れて行ってもらった 鈴木明子さんのSPも振り付け「演技中は泣いていた」 【第2回・宮本賢二 表現の設計図】 連載 2025.11.18 年間50~60曲を手がける振付師人生を変えたプログラムは 水族館から高橋大輔さん、美術館から宇野昌磨さんの演目に 【第1回・宮本賢二 表現の設計図(下)】 連載 2025.10.22 永井玲衣さんと考える対話の中にある希望 みんな言葉や声を持っているというシンプルな事実【後編】 連載 2025.10.11 ピックアップ 【独自】コストナー・コーチ、優真がPCSで10点取る可能性は十分ある 「最高を目指すならプレッシャーや責任も受け止めなければ」【単独インタビュー・2回続きの(下)】 インタビュー 2026.02.06 オリンピックのりくりゅうは「正しいタイミングでピークを迎える立場」【第6回全日本選手権(下)】 連載 2026.01.30 中井亜美選手が感動与えられるプログラムになるんじゃないか オリンピックで心の底からの笑顔あふれる演技を見せてくれたら【第4回・宮本賢二 表現の設計図】 連載 2026.01.27 【無料再公開・下】「メダリスト」夢のアニメ化、「プロデューサーみたいな気持ちで頑張りたい」原作者のつるまいかださんインタビュー 連載 2026.01.23 4年間の締めくくりの寂しさ、これからの楽しみ 男子の演技の魅力とルール変更 アニメ「メダリスト」の声優・春瀬なつみさんに聞く 【下】 インタビュー 2026.02.05 【独自】ランビエル氏、いくこうは「エネルギーが合っている強力なチーム」 現行ルールに懸念「採点基準が理解しにくいし、美しさ欠けている」 インタビュー 2026.02.10
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