フィギュアスケートの四大陸選手権は6日、ソウルで開幕し、女子ショートプログラム(SP)で樋口新葉(ひぐち・わかば)(明大)が自己ベストを1・19点更新する72・95点をマークして5位発進した。2018年3月の世界選手権で2位に入って以来の主要国際大会で納得の演技を見せ、ガッツポーズも飛び出した。
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