戦禍に苦しむ祖国への思いを胸に、ウクライナのペアがシーズンを戦い抜いた。3月25日に閉幕したフィギュアスケートの世界選手権で、アイスダンスのマリア・ホルプツォワ、キリル・ビエロブロフ組は今季自己ベストの合計162・38点をマークするなど奮闘。19位で大会を終え、ホルプツォワは「いい演技ができた。最高の気持ち」と晴れ晴れと語った。
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