【ボストン共同】フィギュアスケートの世界選手権女子で4連覇を逃し、銀メダルだった坂本花織(シスメックス)がフリーから一夜明けた29日、米国のボストンで取材に応じた。
坂本のコメント全文は次の通り。
―昨日のドーピング検査はうまくいきましたか。
「アリサ(リュウ)を待っている間、全然最初行けない~って思っていたけれど『やばい、むっちゃたまってきた』って思って、逆に『早くして、早くして』ってなって、ドーピング検査終わって『帰ろっか~』って言われて『すみません、トイレ行ってからでいいですか?』『まだ出るん?』って言われました」
―昨日は感情的にいろいろな思いがあったと思います。一夜明けて、心境はいかがですか。
「昨日帰ってからも、自分の映像を見返したりとか、いろいろな人の連絡の温かさとかに、ず~っと泣いていて。『これ、いつ泣きやむんかな?』とか自分でも思いながら、何見ても泣いてっていう感じで。寝るまで結構泣いて、朝、意外と目が腫れていなくてビックリっていう感じです」
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