【プラハ共同】フィギュアスケートの世界選手権第3日は27日、プラハで行われ、女子で20歳の千葉百音(木下グループ)が自己最高の合計228.47点で銀メダルを獲得し、3位だった前回に続き表彰台に立った。ショートプログラム(SP)、フリーともに2位だった。
千葉の演技詳細と記者会見でのコメント全文は以下の通り。
【海外メディア会見】
―銀メダルを獲得しました。大会を終えた感想をお願いします。
「今日はすごく緊張したんですけれども…。ショートよりもさらに緊張して臨んだ試合だったんですけど。オリンピックでの悔しい気持ちから1カ月間、本当に自分を信じ続けて、頑張り続けたかいがあったなぁ、と思えるような演技ができたので、シーズンの締めくくりを笑顔で終われて、すごく良かったなと思います」
―坂本花織選手が日本と世界のフィギュアスケートのために成し遂げた最大の功績は何だと思いますか。
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