フィギュアスケートの世界選手権に出場した日本選手が31日、開催地のプラハから帰国し、アイスダンスで19位だった吉田唄菜、森田真沙也組(木下アカデミー)が関西空港で取材に応じた。
愛称「うたまさ」のコメント全文は次の通り。(取材:香月茉里)
「まだまだ伸びしろある」
―世界選手権、振り返っていかがですか。
吉田「そうですね。リズムダンスは目標にしていた70点超えとフリーに進出っていうのが今回できたので、そこは良かったかなと思います」
森田「いいところはそういうところで。でも、まだまだたくさん伸びしろがあるっていうふうに思いますし、課題とか収穫もたくさん得られた大会なので、来シーズン以降にしっかり生かしていきたいなと思ってます」
―今後は「スターズ・オン・アイス」があると思いますが、その後はすぐにカナダに渡るんですか?
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