【ボストン共同】フィギュアスケートの世界選手権女子で銅メダルを手にした千葉百音(木下アカデミー)がフリーから一夜明けた29日、米国のボストンで取材に応じた。
千葉のコメント全文は次の通り。
―一夜明けた心境は。
「昨日、3位だった実感がまだ湧いてないと話しましたが、3位の実感が湧いたと同時に、演技を振り返ってみて、全体的につなぎの部分とか丁寧にできたけど、緊張でがちがちになってしまった。緊張に常に駆りたてられたような感じで演技してしまったことに結構、悔しさが残っていた感じで。サルコーとかルッツで(回転不足を)取られちゃったところにも課題がみつかったので。反省会みたいな感じで昨日は過ごしてました」
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