フィギュアスケートのみなとアクルス杯は20日、名古屋市の邦和みなとスポーツ&カルチャーで行われ、女子ショートプログラム(SP)でミラノ・コルティナ冬季オリンピックシーズン初戦の松生理乃(中京大)が67・08点で2位につけた。
松生のコメント全文は次の通り。
―今日の演技に入る前の気持ちは。
「すごく緊張していて、初戦というのもあって、ここで今シーズン、どういうシーズンが始まるかっていうのが決まるので、すごく大事な位置づけの試合って、自分の中では思っていたので、その分すごく緊張感も大きくて、(河辺)愛菜ちゃんもすごくいい演技をして、すごく高い点数だったので、自分も頑張らないとって思って、プレッシャーを感じてリンクに入っていました」
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