フィギュアスケートのジュニア・グランプリ(GP)シリーズ第4戦タイ大会で優勝した男子の中田璃士(TOKIOインカラミ)が14日、バンコクから帰国した成田空港で取材に応じた。左足痛に耐えてのGP2連勝だったことを明らかにした。
中田のコメント全文は次の通り。
―本大会を振り返っていかがでしたか?
「左足のけががあったので、あまりトーループとかサルコーとかアクセルとか、たくさん練習することはできなかったんですけど、1週間前にやり始めてうまく調整できました」
男子フリーで演技する中田璃士=バンコク(ISU提供・ゲッティ=共同)
2003年共同通信入社。名古屋でプロ野球中日、フィギュアスケート、本社運動部でフィギュア、体操、東京五輪組織委員会を中心に担当。五輪は10年バンクーバーから夏冬計7大会を取材した。ジュネーブ支局時代は欧州を中心に世界各地をカバー。東京都出身。