フィギュアスケートの西日本選手権第2日は2日。大津市の木下カンセーアイスアリーナで行われ、女子ショートプログラム(SP)で櫛田育良(木下アカデミー)が65・96点で首位に立った。
櫛田の演技詳細とコメント全文は次の通り。
―昨日のアイスダンスから時間もそんなにたっていない。疲れはどうですか。
「疲れているとは思うんですけど、まだその疲労感が来ていない(笑)」
―演技を振り返って。
「完璧な演技ではなかったんですけど、今回初めてアイスダンスと二つの競技に出るっていうところで、うまくノーミスの演技をすることができてほっとしています」
全国紙で5年間の勤務を経て、2014年に入社。名古屋でプロ野球中日を取材。2016年末に東京運動部へ異動し、フィギュアスケート、体操、パラスポーツを担当。だんじり祭りで有名な岸和田市育ち。