フィギュアスケートの西日本選手権最終日は3日、大津市の木下カンセーアイスアリーナで行われ、ジュニア女子の岡万佑子(木下アカデミー)はフリーでトップとなり、ショートプログラム(SP)の3位から順位を上げて、合計184・07点で2位だった。
岡の演技詳細とコメント全文は以下の通り。
―率直に演技の感想を。
「やっぱりトリプルアクセルとループがオーバーターンしてしまったところがすごい悔しいんですけど、他は落ち着いてできたかなって思っています」
全国紙で5年間の勤務を経て、2014年に入社。名古屋でプロ野球中日を取材。2016年末に東京運動部へ異動し、フィギュアスケート、体操、パラスポーツを担当。だんじり祭りで有名な岸和田市育ち。