フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第4戦、NHK杯は7日、大阪府門真市の東和薬品ラクタブドームで開幕し、女子ショートプログラム(SP)で樋口新葉(ノエビア)は53・15点で10位と振るわなかった。
樋口の演技詳細とコメント全文は以下の通り。
―SPを振り返って。
「練習よりも緊張したので、ジャンプのタイミングがずれちゃったのと、ミスをカバーし切れなかったのがすごく、練習でできていたことができなかったりとかで、悔しいなと思います」
2018年に入社し、大分支局を経て20年から東京、大阪、名古屋でスポーツを取材。現在はプロ野球中日、フィギュアスケートなどを担当している。中高は創作ダンス部で、趣味は宝塚歌劇やミュージカル、中韓ドラマの鑑賞。