日本学生氷上競技選手権は11日、東京辰巳アイスアリーナでフィギュアスケート最終日が行われ、女子でショートプログラム(SP)3位の河辺愛菜(中京大)はトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を成功させたフリーでトップの合計194.40点で3位だった。
河辺の演技詳細とコメント全文は次の通り。
―トリプルアクセルを実戦で、試合で着氷させたというのは。
「4年ぶり…?たぶん(笑)」
―鍵山(正和)先生のところに移籍してきて、インカレでトリプルアクセルを決められたということに関しては?
「そうですね。もちろん降りる気ではいったんですけど、まさか本当に降りられるとは思っていなかったところもあったので、まあでも何か、今シーズンラストで降りられたっていうのが、やってきて良かったなっていうか。挑戦するか迷った時期もあったので、やって良かったなあって思います」
―今季は今大会が最後ですか。
「最後です。終わりました!」
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