日本学生氷上競技選手権は11日、東京辰巳アイスアリーナでフィギュアスケート最終日が行われ、女子はショートプログラム(SP)首位の住吉りをん(明大)がフリー2位の合計201.84点で2連覇した。
住吉の演技詳細とコメント全文は以下の通り。
―今の気持ちをお願いします。
「演技としては、すごく悔しい部分も残ったんですけど、こうやって結果として、自分個人で優勝して、2連覇できて、そして1年生以来のフィギュアのアベック優勝ができて、さらに総合3部門でもアベック優勝できて、本当にこれ以上ない結果をいただくことができて、うれしい気持ちでいっぱいです」
―今日は冒頭のジャンプの構成が違っていましたけど、これ何か意図があるんですか?
「そうですね、完全に練習不足だったので、年明けてから本格的に、もうインカレ来ちゃうと思って、練習に本腰を入れても4回転ができるほどのトリプルトーループができていなかったので、そこで無理することなく、変えてみようかなっていう、4回転自体の練習が間に合わないなっていうところでの案でした」
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