日本学生氷上競技選手権は10日、東京辰巳アイスアリーナでフィギュアスケート第1日が行われ、女子ショートプログラム(SP)は現役続行を表明した住吉りをん(明大)が72.91点でトップに立った。
住吉の演技詳細とコメント全文は次の通り。
―SPの演技を振り返って。
「ジャンプで耐えるところはあったのですけれど、最後のステップで本当に観客の方々から、歓声とか拍手もそうですが、すごい温かい何かを感じることができて、それに感動してしまって…。なかなか応援してくださる声に対して、いい演技ができないっていうもどかしさが、たくさん今まではあったのですけれど、こうやって感謝の気持ちをこめてステップが踏めてよかったな、という気持ちです。」
―現役続行を決めて初の試合です。
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