フィギュアスケートのミラノ・コルティナ冬季五輪代表最終選考会を兼ねる全日本選手権は19日、東京・国立代々木競技場で開幕し、女子ショートプログラム(SP)で住吉りをん(オリエンタルバイオ・明治大学)は 56.37点で21位だった。
住吉の演技詳細とコメント全文は次の通り。
―悔しそうな表情もありましたけど、まずは演技の振り返りをお願いいたします。
「そうですね、気持ちとしてはしっかり集中して入ることができたと思っていたんですけど、途中で練習でもルッツでステップアウトっていうことはなくはないんですけど、そこでしっかり後半に3回転3回転にするっていう練習をしてきていったので、ここまで失敗するっていうのがちょっと自分でも想像ができていなくて、ちょっとあまりなことに、あ然としている状態です」
―今、自分ではその原因はどのようなところだというふうに受け止めています?
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