【ヘルシンキ共同】フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ最終第6戦、フィンランディア杯は21日、ヘルシンキで開幕する。20日に公式練習が始まり、第1戦で3位の住吉りをん(オリエンタルバイオ・明大)が調整し、報道陣の取材に応じた。
住吉のコメント全文は次の通り。
―滑ってみての感触と4回転トーループを跳ぶ順番を変えたと思うが、そこの2点を。
「そうですね。この氷はすごく滑りやすい氷だなと思って、最初、スケーティングの時はちょっと埋まるかなという感触があったんですけど、少しずつ慣れることができて、どんどん、ジャンプも跳びやすいですし、いい氷だなと思っているのと、4回転に関しては位置を変えて、すごく自分の中でいい感触というか、右足をすごく集中していい位置に置くことができるなというのを感じるので。今日の曲かけもステップアウトではあるんですけど、すごく感触は良かったですし、すごくいい変更になったんじゃないかと思います」
おすすめ記事
あわせて読みたい
ピックアップ

推しの素晴らしさを伝えたい宇野昌磨の本気と、夢が遠ざかる経験をした本田真凜の覚悟
2026.05.27




ペア競技に変革をもたらしたりくりゅう 独自のスタイルを創造、発明した【引退発表後②】
2026.04.24













