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2026.07.17

住吉りをん、マッシモ・スカリさんの振り付けで感じていること 目標は、全日本を笑顔で終える 【アクアカップ女子SP】

アクアカップ 住吉りをん

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 フィギュアスケート女子で昨年の世界ユニバーシティー冬季大会金メダルの住吉りをん(オリエンタルバイオ)が17日、千葉市のアクアリンクちばで行われたアクアカップで今季初戦に臨み、新演目を披露したショートプログラム(SP)で58・36点の1位となった。18日のフリーにはエントリーしていない。

 試合後のコメント全文は次の通り。

 ―率直に初戦を終えて感想を。

 「けが明けで練習不足だったんですけど、何とかプログラムの明るい感じを保ちつつ、終えられたかなとは思うので、そこはホッとしているんですけど、まだまだ、練習が必要だなっていうふうに感じた一曲でした」

 ―サルコーを入念に6分間練習されていたと思うんですけど、サルコーはちょっと不安要素ではあったんですか?

 「そうですね。右足の内側のくるぶしが当たってしまっていて、なかなか最後の最後まで練習ができなかったというか。最初に跳べる痛みがなかったのがダブルアクセルとトーループで、その後サルコーもできて、その後ちょっとループ、フリップ、ルッツはまだできないなという現状だったので、サルコーを入れるかどうかっていうところでまず悩んでいたんですけれども、とりあえず入れてみようっていう形で入念に確認したんですけど、やっぱりちょっと練習不足だったかなと思います」

 ―今シーズンからルールも改正されたと思うんですけど、ご自身としてそれはどう感じていますか?

品川 絵里

この記事を書いた人

品川 絵里 (しながわ・えり)

2018年に入社し、大分支局を経て20年から東京、大阪、名古屋でスポーツを取材。名古屋ではプロ野球中日、フィギュアスケートなどを担当した。2025年12月から本社・運動部。中高は創作ダンス部で、趣味は宝塚歌劇やミュージカル、中韓ドラマの鑑賞。

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