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2026.01.25

「金」の三浦佳生、結果への意識はゼロ「僕の本番はここじゃない、オリンピックの舞台で決まったら、かっこいい」【四大陸選手権男子フリー】

四大陸選手権 三浦 佳生

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 フィギュアスケートの四大陸選手権最終日は25日、北京で行われ、男子はミラノ・コルティナ冬季五輪代表の三浦佳生(オリエンタルバイオ・明大)が合計273.73点で3年ぶり2度目の優勝を果たした。ショートプログラム(SP)首位で迎えたフリーは4位。SP6位からフリー1位と巻き返した車俊煥(韓国)に0.11点差で逃げ切った。

 三浦の演技詳細とコメント全文は以下の通り。

 【囲み取材】

 ―フリーを振り返って。

 「悪くなかったんじゃないかなと思います。まあ、もちろん課題はたくさんではあるんですけどね。でも、この内容で、これだけ点数が出てくれれば…。今後もっと良い点を期待しちゃうって感じで。いい自信になる演技だったかな、と思います」

 ―きょうも自然体で?

品川 絵里

この記事を書いた人

品川 絵里 (しながわ・えり)

2018年に入社し、大分支局を経て20年から東京、大阪、名古屋でスポーツを取材。現在はプロ野球中日、フィギュアスケートなどを担当している。中高は創作ダンス部で、趣味は宝塚歌劇やミュージカル、中韓ドラマの鑑賞。

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