13日のフィギュアスケート男子は鍵山優真(オリエンタルバイオ・中京大)が合計280・06点で2大会連続の銀メダルを獲得した。ショートプログラム(SP)2位で迎えたフリーは6位。通算メダルを同競技で日本勢最多の4個とした。初出場の佐藤駿(エームサービス・明大)がSP9位からフリー3位と巻き返し、合計274・90点で銅メダルとなった。
佐藤の演技詳細とコメントは次の通り。
—おめでとうございます。今銅メダルを取っている、首にかけている気持ちを教えてください。
「本当に信じられない気持ちですし、夢なのかなというふうに思っています」
—演技が終わった後、自分がメダルを取れる位置に行くっていうのは思っていましたか。
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