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2026.11.08

五輪銅メダルの佐藤駿、言葉少なく… ファイナルが遠のく4位に沈痛な面持ち【GP中国杯男子フリー】

男子フリーの得点を確認した佐藤駿。左は日下匡力コーチ=深圳(共同)

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 【深圳共同】フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第3戦、中国杯最終日は8日、深圳で行われ、男子でミラノ・コルティナ冬季五輪の銅メダリストで大会3連覇を狙った佐藤駿(エームサービス・明大)はショートプログラム(SP)2位で迎えたフリーは4位にとどまり、合計277.20点で4位と表彰台を逃した。

 佐藤の演技詳細とコメント全文は以下の通り。

  ―冒頭の4回転ルッツが3回転になってしまいました。フリーを振り返っていかがですか。

 「ルッツで(回転が)抜けたところから良くなかったかな、って思うんですけど、やるべきことはできたかなと思っています」

  ―次戦は今月下旬のNHK杯です。立て直しに向けて。

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