【深圳共同】フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第3戦、中国杯第2日は7日、深圳で行われ、ペアでショートプログラム(SP)4位の長岡柚奈、森口澄士組(木下アカデミー)がフリーの3位の合計181.50点で3位に入り、GPシリーズで初の表彰台に立った。
長岡、森口組の演技詳細とコメント全文は以下の通り。
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―GPシリーズ初のメダルを取りました。今の気持ちを。
長岡「昨シーズンは2戦とも4位ということで、あと一歩届かなかった、すごい悔しい思いをしていたので。今度は絶対にメダルを獲得して、ファイナルを目指したいという気持ちで練習していたので、とりあえず1試合目、表彰台に乗れて、すごくよかったなという気持ちです」
―キス・アンド・クライで「やり切った、納得した」という表情に見えました。大会に来る前に想定していた結果と、実際のパフォーマンスについて、どう考えますか。
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