【深圳共同】フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第3戦、中国杯第2日は7日、深圳で行われ、女子は昨季の世界選手権2位の千葉百音(木下グループ)が合計224.48点でGP3勝目を挙げた。ショートプログラム(SP)1位で迎えたフリーは148.40点で2位だった。 第1戦の中井亜美(TOKIOインカラミ)、第2戦の島田麻央(木下グループ)に続き、日本勢が今季GPで3連勝。
千葉の演技詳細とコメント全文は以下の通り。
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―フリーを終えた感想と足首の状態を。またジャンプは、ほぼノーミスでしたね。
「今日のフリーは、練習でやってきたことを、とりあえず出し切れたので、今後の自信につながりました。足首の状態は、ほぼ完全に良い状態になっていて、ほぼ違和感も(なく)練習できています」
「すごく緊張して、フリーの演技中も、ミスするかもしれない、不安とずっと戦っていたんですけど、ここに来てからの練習、ジャンプの感覚っていうのが良かったので、しっかり、それを思い出して、一つ一つ丁寧に跳べたのが良かったかなと思います」
―今季の序盤はとても苦しんでいた場面もありました。GP初戦で優勝し、気持ちの変化はありますか。
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