【深圳共同】フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第3戦、中国杯は6日、深圳で開幕し、男子ショートプログラム(SP)は第1戦のフランス大会2位の三浦佳生(明大)が102.90点でトップ。ミラノ・コルティナ五輪銅メダルの佐藤駿(エームサービス・明大)が101.97点で2位につけた。
三浦と佐藤の演技詳細とコメントは以下の通り。
1位 三浦佳生「まずはしっかり自分の中で冷静になって」
―自己ベストに近い高得点をたたき出しました。今の気持ちを。
「本当にジャンプは申し分なかったかなと思いますし、ちょっとスピン、ステップ、自分の中で『ここちょっとやばいな』と思ったところが何個あったんですけど、まずはSPで出遅れないためにジャンプをしっかりそろえることに今日は集中したので、そこがまずクリアできて良かったかなと思ってます」
―SPはフランス杯で悔しい思いをしたと思います。特別なジャンプの練習はしてきましたか?










