【深圳共同】フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第3戦、中国杯は6日、深圳で開幕し、女子ショートプログラム(SP)は昨季の世界選手権2位の千葉百音(木下グループ)が76.08点で首位発進した。山下真瑚(中京大)が69.17点で5位につけ、渡辺倫果(三和建装・法大)が55.72点で11位と出遅れた。
日本女子選手の演技詳細とコメントは以下の通り。
1位 千葉百音「自信100%で突き抜けられるように」
―SPの演技を振り返って。
「例年よりも、ちょっとグランプリを迎えるまでの試合の数が少なかったので、いつもより不安な気持ちも多かったんですけど、自分の中で今の自分がやるべきことっていうことに集中して、何で自分は試合に出るのかっていうのを、ちょっと感じながら集中して、自分がどういう演技をしたいかというのを浮かべながら、その通りにやろうと集中してできたので良かったと思います」
―ダブルアクセルで小さなミスがありました。










