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2026.11.06

イリア・マリニンにとってフェアプレー賞の意味とは 「人生最悪の日」は友人シャイドロフの「最高の日」 【スケートアメリカ事前会見】

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 フィギュアスケート男子で世界選手権3連覇中のイリア・マリニン(米国)が5日、オンラインで記者会見し、金メダルの最有力候補だったミラノ・コルティナ冬季五輪で8位に終わり「つらい日だったが、同時に僕の人生における大きな転機になった。あの日こそ、僕が何よりスケートを愛していると気が付いた」と話した。

多くのことを学んだ

 ―スケートアメリカを前に、どんな心境ですか。

 「正直、来週の試合がとても楽しみです。競技モード、試合に向けた心構えになってから数カ月がたっています。ですが、大会が近づくにつれて、今季は新しいアプローチで臨んでいると感じています。とてもワクワクしていますし、エネルギーにも満ちています。試合を始める準備はできています」

 ―ミラノ・コルティナ冬季五輪での経験は、今のあなたを形作る上である意味では「祝福」だったのでしょうか。

品川 絵里

この記事を書いた人

品川 絵里 (しながわ・えり)

2018年に入社し、大分支局を経て20年から東京、大阪、名古屋でスポーツを取材。名古屋ではプロ野球中日、フィギュアスケートなどを担当した。2025年12月から本社・運動部。中高は創作ダンス部で、趣味は宝塚歌劇やミュージカル、中韓ドラマの鑑賞。

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