フィギュアスケート男子で世界選手権3連覇中のイリア・マリニン(米国)が5日、オンラインで記者会見し、金メダルの最有力候補だったミラノ・コルティナ冬季五輪で8位に終わり「つらい日だったが、同時に僕の人生における大きな転機になった。あの日こそ、僕が何よりスケートを愛していると気が付いた」と話した。
多くのことを学んだ
―スケートアメリカを前に、どんな心境ですか。
「正直、来週の試合がとても楽しみです。競技モード、試合に向けた心構えになってから数カ月がたっています。ですが、大会が近づくにつれて、今季は新しいアプローチで臨んでいると感じています。とてもワクワクしていますし、エネルギーにも満ちています。試合を始める準備はできています」
―ミラノ・コルティナ冬季五輪での経験は、今のあなたを形作る上である意味では「祝福」だったのでしょうか。











