【ベルガモ(イタリア)共同】フィギュアスケートのチャレンジャー・シリーズ(CS)ロンバルディア杯最終日は14日、イタリアのベルガモで行われ、男子は世界選手権2連覇のイリア・マリニン(米国)がショートプログラム(SP)に続いてフリーもトップとなり、合計306・65点で優勝した。
マリニンの演技詳細と主な一問一答は次の通り。
―新しいフリープログラムを終えて、どんな感想をお持ちですか。
「新しいプログラムだったので少し緊張しました。どんな感じになるのか、分からなかったんです。初めて挑戦して、どうなるか見てみるというのは、いつもリスクを伴います。でも、全体的にかなり自信を持っています。まだまだ改善の余地があると感じていますし、いくつかミスをしてしまったけれど、今後取り組むべきことだと思えました」
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