【ベルガモ(イタリア)共同=大沢祥平】フィギュアスケートのチャレンジャー・シリーズ(CS)ロンバルディア杯最終日は14日、イタリアのベルガモで行われ、男子は鍵山優真(オリエンタルバイオ・中京大)がショートプログラム(SP)に続きフリーも2位の合計285.91点で2位に入った。
鍵山のフリー演技詳細とコメント全文は次の通り。
―お疲れさまでした。今日の演技、振り返っていかがでしょうか。
「そうですね。足の痛みも抱えながら、夏の試合よりは練習の密度もあまり濃くない中で、ここまで全部、一応ジャンプを締め切ることができて、今はものすごくほっと、無事に終えられてほっとしているのと、あとは、まだマックスの構成ではないので、もっともっと、グランプリ(シリーズ)に向けて上げていけるように頑張りたいなと思いました」
おすすめ記事
あわせて読みたい
ピックアップ

推しの素晴らしさを伝えたい宇野昌磨の本気と、夢が遠ざかる経験をした本田真凜の覚悟
2026.05.27




ペア競技に変革をもたらしたりくりゅう 独自のスタイルを創造、発明した【引退発表後②】
2026.04.24












