【ベルガモ(イタリア)共同=大沢祥平】フィギュアスケートのチャレンジャー・シリーズ(CS)ロンバルディア杯最終日は14日、イタリアのベルガモで行われ、男子は鍵山優真(オリエンタルバイオ・中京大)がショートプログラム(SP)に続きフリーも2位の合計285.91点で2位に入った。
鍵山のフリー演技詳細とコメント全文は次の通り。
―お疲れさまでした。今日の演技、振り返っていかがでしょうか。
「そうですね。足の痛みも抱えながら、夏の試合よりは練習の密度もあまり濃くない中で、ここまで全部、一応ジャンプを締め切ることができて、今はものすごくほっと、無事に終えられてほっとしているのと、あとは、まだマックスの構成ではないので、もっともっと、グランプリ(シリーズ)に向けて上げていけるように頑張りたいなと思いました」
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