フィギュアスケートの西日本選手権第1日は6日、福岡市のアクシオン福岡で行われ、同じ会場で実施したペアの全日本選手権予選会は1組のみが出場し、籠谷歩未、本田ルーカス剛史組(泉佐野SC)はショートプログラム(SP)39.44点だった。
籠谷、本田組の演技詳細と演技後のコメント全文は以下の通り。
「悔しい気持ちは大きい」「できること出し切れず悔しい」
―いかがでしたか。
本田「失敗とか、ミスをしてたんで、悔しい気持ちは大きいですけど、点数が低かったのもしょうがないなと納得ではありますね」
―練習でやっていたことが、あまり出せなかったのかなというところもありますか。
籠谷「そうですね。できることを、あまり出し切ることはできなかったので、悔しいですし、これもまた反省点として次に生かしたいなというふうに思います」
本田「毎日必死に吸収できることを全部吸収して」
―木下アカデミーから、移籍といいますか、関空の方に拠点を移したというところで、経緯としてはどういう流れで。











