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2026.11.06

岡田芽依、73点台でトップ「自分でもびっくり」 ジャンプの癖を徹底修正「体に染みこませるように練習してきた」【西日本選手権ジュニア女子SP】

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 フィギュアスケートの西日本選手権第1日は6日、福岡市のアクシオン福岡で行われ、ジュニア女子ショートプログラム(SP)は、岡田芽依(木下アカデミー)が73.37点でトップに立った。

 岡田の演技詳細とコメント全文は以下の通り。

 ―SPを振り返って。

 「国内大会で70点台を出すことが目標だったんですけど、今回、大幅に超えることができて、自分でもすごくびっくりしているんですけど。今日の演技に関しては、緊張した中だったんですけど、しっかり落ち着いて、ジャンプを決めることができたので、そこが点数につながったかなというふうに思います」

 ―ジュニア・グランプリ(GP)シリーズを終え、12月のGPファイナルを見据える期間だと思います。重点的に取り組んでいることは?

三村 舞

この記事を書いた人

三村 舞 (みむら・まい)

2021年入社。大津支局を経て23年からフィギュアスケート担当。大阪ではプロ野球阪神、J1のガンバ大阪を取材し、25年12月からは福岡でプロ野球ソフトバンクも担当している。小学生時代、浅田真央さんが優勝すると、ファンの祖母がアイスを買ってくれた。神奈川県出身。

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