昨季フィギュアスケートのジュニア・グランプリ(GP)ファイナルで女子の3位に入った岡田芽依(木下アカデミー)が14日、ソフトバンク戦で始球式を務めた。初めての経験で「思っていた以上にマウンドから遠かった」と投球はバウンド。「滑る時よりも緊張した。精いっぱい投げることができた」と笑顔で語った。
岡田の始球式後のコメント全文は、以下の通り。
―いかがでしたか。
「思ってた以上にマウンドからが遠くて、ものすごく緊張したんですけど、ノーバウンドでは投げられなかったんですけど、精いっぱい投げることができました」
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