目次
CLOSE フィギュアスケートのサマーカップ第2日は10日、大津市の木下カンセーアイスアリーナで行われ、ジュニア女子で後半の組が終了したショートプログラム(SP)で岡田芽依(木下アカデミー)が63.05点で2位につけた。11日にフリーを実施する。
岡田の演技詳細とコメント全文は以下の通り。
―SPを振り返って。
「2年ぶりのサマーカップで少し緊張した部分があったんですけど…。ジャンプは3本とも自分の納得のいくものが跳べたのは良かったんですけど、ちょっと滑りや表情だったりスピンなどが今回うまくいかなかったので、そこは今後の課題かなというふうに思います」
―木下アカデミーに移籍後、ジャンプの安定感が増したように思います。技術的に変えたことはありますか。
あわせて読みたい



三浦佳生、マリニンに学ぶ「跳ぶ前のモーションの一貫性」【サマーカップ男子フリー】
2026.09.16

岡田芽依、トリプルアクセル強化「世界ジュニアで表彰台に」【全日本ジュニア合宿】
2026.08.29








