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2026.08.10

移籍後、ジャンプに磨きがかかった岡田芽依「浜田先生の指導が分かりやすく、しっくりくる」 苦戦中のオンライン課題は…【サマーカップ・ジュニア女子SP】

 ジュニア女子SP 演技する岡田芽依=木下カンセーアイスアリーナ

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 フィギュアスケートのサマーカップ第2日は10日、大津市の木下カンセーアイスアリーナで行われ、ジュニア女子で後半の組が終了したショートプログラム(SP)で岡田芽依(木下アカデミー)が63.05点で2位につけた。11日にフリーを実施する。

 岡田の演技詳細とコメント全文は以下の通り。

 ―SPを振り返って。

 「2年ぶりのサマーカップで少し緊張した部分があったんですけど…。ジャンプは3本とも自分の納得のいくものが跳べたのは良かったんですけど、ちょっと滑りや表情だったりスピンなどが今回うまくいかなかったので、そこは今後の課題かなというふうに思います」

 ―木下アカデミーに移籍後、ジャンプの安定感が増したように思います。技術的に変えたことはありますか。

品川 絵里

この記事を書いた人

品川 絵里 (しながわ・えり)

2018年に入社し、大分支局を経て20年から東京、大阪、名古屋でスポーツを取材。名古屋ではプロ野球中日、フィギュアスケートなどを担当した。2025年12月から本社・運動部。中高は創作ダンス部で、趣味は宝塚歌劇やミュージカル、中韓ドラマの鑑賞。

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